ピーマンの肉詰め イタリア流
イタリア出身のおばあちゃん「ノンナ・ピア」が、日本でもおなじみの“肉詰め料理”を作ってくれました。
詰めるのはまさかのパプリカ丸ごと一個。
焼いて終わらないのが面白いところ
🇮🇹 引用元について
アカウント:Nonna Pia(@nonnapiaa)
イタリア出身、アメリカ・ニュージャージー州在住のおばあちゃん。孫のアントニオさんが撮影し、受け継いだ家庭の味をSNSで発信しています。
🍅 どんな料理?
イタリア語で Peperoni ripieni(ペペローニ・リピエーニ=ピーマン/パプリカの詰め物)。南イタリアを中心に、家庭で親しまれるおふくろの味です。「リピエーノ(詰め物)」は野菜・肉・魚介などで作られ、これはその定番のひとつ。
日本の肉詰めが「半分に切って肉だけ詰めて焼く」のに対し、今回のノンナ流は
具にお米・チーズ二種・卵まで入る“全部盛り”
パプリカを切らずに丸ごと一個に詰める
焼いたあと、トマトソースでさらに煮込む
という手順。中身も火の入れ方も、日本のものとはひと味違います。
👩🍳 今回の作り方(要点)
玉ねぎ・ハーブの鍋に瓶のトマトソースを丸ごと投入。水とペコリーノを加えて煮込む
炒めた牛ひき肉をほぐし、白米を加える
ペコリーノ、細切りモッツァレラ、卵を混ぜ込む
くり抜いた大きなパプリカに詰める
フライパンで表面を焼く
深鍋に移し、①のトマトソースをたっぷりかけて煮込んだら完成
※中身は地域や家庭で幅があり、お米ではなくパン粉を使う作り方もあります。
🏠 日本で再現するには
日本のピーマンは小さいので、赤・黄のパプリカを使うと本場に近い仕上がりに
ペコリーノがなければ粉チーズ(パルメザン)で、細切りモッツァレラはピザ用チーズで代用可
焼いてから煮込むと、香ばしさとソースの一体感が出ます
BGM: 【楽曲提供:箕輪レコーズ】
VOICEVOX:四国めたん


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