イタリアの家庭料理の定番…茄子のパルミジャーナを最高に美味しく作るコツをシェアします♪

家庭料理

バゲットとワインが進んでしまう…イタリアの家庭料理の定番ですね。

意外と簡単に出来てしまうし、茄子が出回っている季節なら、いつでも美味しく頂けると思います。

是非、参考にして作ってみてください~♪

■材料(1人分)

トマト缶(できたらダッテリーニのトマト缶) 1缶、茄子 3本、にんにく(なくてもいい) 1片、バジル(断然、フレッシュバジルがいいけど、なければ乾燥でも) ・モッツァレラチーズ 200~250g程(ケチらない方がいい)、パルミジャーノレッジャーノ お好みで、塩・オリーブオイル 適量

■作り方

①茄子は5㎜幅位の薄切りにする。茄子をザルの上などに並べて、片面に塩を振る。キッチンタオルを被せたら、上に重し(水を入れたボウル等)を乗せ、茄子の水分を抜いてあげる。モッツァレラは適当な大きさにちぎって、塩はせずに、キッチンタオルで挟み、重しをして、水分を抜いてあげる。

茄子は長ければ横半分に切ります。塩を振るのは、下味を入れたいのと、程良く水分を抜いてあげるのが目的です。

②トマトソースを作る。フライパンにオリーブオイルを割と多めに入れ、にんにくのみじん切りを投入したら火にかける、にんにくが色付いてきたら、一旦火力を弱め、トマト缶を入れる。再度火を強め、時折、全体を混ぜつつ、ダッテリーニを潰しながら、煮詰めていく。塩をひと摘み加え、味を決める。バジルをちぎって入れ、軽く混ぜ合わせたら、火を止める。

にんにくを入れない場合は、オリーブオイルとトマト缶を同時に入れ、火にかけても大丈夫です。

茄子に下味を入れていますし、最終的にはチーズの濃厚な旨みも加わりますから、塩味は強過ぎない方がいいです。

この後もバジルを入れますが、トマトソースの方にもバジルを入れておくと、全体として、よりバジルを感じる仕上がりになります。

③茄子を揚げ焼きにする。フライパンにオリーブオイルを水位2~3㎝くらいまで注ぎ、火にかける。①の茄子の水分をキッチンタオルで拭き取りつつ、油の温度が170℃を超えてきたら、茄子を投入し揚げていく。両面良き焼き色に変わってきたら、引き上げる。

この後、オーブンで焼くのですが、茄子はややくたーっとする位まで、しっかりと揚げるといいです。香ばしさも出るし、水分が抜けて、旨みが凝縮されます。焦げない様にだけ注意しましょう(苦みが出てしまうので)。

④耐熱の容器に、トマトソースを敷き、茄子を並べて、ちぎったバジル、モッツァレラ、削ったパルミジャーノを乗せる。これを繰り返す。200℃のオーブンで20分程、焼いたら出来上がり。

オーブンの温度、焼き時間はオーブンによって個体差があります。美味しそうな焼き加減になるように調整してみてください。

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